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夜のピクニック (新潮文庫)
本屋大賞だったり映画化DVD化でもうだいぶ内容は知っている人多いみたいだけど
高校生が1日かけてただただ歩く小説です。

どうせ修学旅行の恋とかそんな青春があったりするんじゃないの〜〜?と
めちゃくちゃ斜に構えていたんですが。
青春なんだけど、単純に恋とか惚れたとかそういうんじゃなくて。

忍の『ナルニア国ものがたり』の話しのときの言葉じゃないけど
こういうお話、中学・高校時代に読みたかったなー。

恩田陸さんは人物の心理描写がうまいと思う。
「うまい」というかとても自然で無駄がないと思う。
リアル○ごっこの人に見習って欲しい(´ω`)

高校生の一人ひとりのキャラの立て方も自然です。
こんなやつクラスにいたよなーとか
こんな女いるよなーとか
なんだか懐かしくなれる。

読んで良かったー。
得るものは本人次第だと思いました。
本屋大賞、頷けます。

何度もいうけど恩田陸作品は『MAZE』が超好き。

JUGEMテーマ:読書
| 【本】 | comments(2) | trackbacks(1) |
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こんにちは。
トラックバックさせていただきました。

トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
| 藍色 | 2009/03/06 2:56 PM |
こんばんは!
TBありがとうございます。
えーっと、送信させて頂きましたが出来ているかどうか確認できません;
確認をお願いいたしますm(_ _)m
| 未来 | 2009/03/06 10:45 PM |









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夜のピクニック 恩田陸
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