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時をかける少女 通常版
評価:
筒井康隆
角川エンタテインメント
(2007-04-20)
Amazonおすすめ度:
観ました「時をかける少女」。
TVで放映された後、あたしの周りでかなり評判が良くなんだかみんな「泣ける!!!」って言ってるから興味はあった。あったけど・・・
前TVで安倍なつみが主演した単発ドラマみたいなのを観たことがあって、それでは別に泣けなかった・・・感動しなかった気がしてちょっと疑心暗鬼になってました。

結果。

超キュンキュンしました!
胸が!笑

「耳をすませば」のようなキュンキュン具合でしたよ・・・
耳すまを現実的とするならばこっちは非現実的だけど。

「泣けるー」っていうから泣かせる系のストーリィでくるのかと思ったら、主人公さばさばしてて活発だし、ドラマのときのようなシリアスぶりもあまりないし、とても観賞しやすかったです。

Wikipediaの概要によると
「筒井康隆の小説『時をかける少女』が原作であるが、原作の映画化ではなく、大林宣彦版の実写映画の約20年後を舞台にした「続編」である[1]。」
らしい。
確かに前観たのはこんなストーリィじゃなかったな。
(あまり覚えてないけど。)

これってハッピーエンドじゃない・・・よね?
すんごい明るく終わったけど。
切なくて少しうるっときた(´;ω;`)


主人公の真琴がタイムリープを私利私欲のために使いまくるわけだけど、それって道徳倫理的に問題ないのかな?一応おばさんに「それでいいの?」みたいなことは言われてたけど。未来でそういった機械が発明されて使われてるならもう未来の人は好きに過去と未来を行き来してるのかな?それはそれで捻じ曲がった世界だなぁ・・・

でもこの作中にはそんな捻じ曲がった世界にはあまりふれられず、ひたすらキュンキュンさせられました。季節が夏だからか、全体的に空の青が目立って綺麗だったし、明るい印象を見る人に持たせていて良い映像でした。

キュンキュンしすぎて主題歌の着うたをダウンロードしちゃったよ・・・
どんだけー!!!!

公式サイト


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