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ディズニー映画「ターザン」
世間がラプンツェルだーアナ雪だーって騒いでいるなか、わたしはというと夏に録画しておいた「ターザン」の録画を消化していましたよ!!
ちなみに、ラプンツェルは母が大好きでめちゃくちゃ薦められています。録画はしているのだけれどまだ観ていません。アナ雪は映画館に観に行く予定なのだけれど相手となかなか予定があわず。ぐぬう。吹き替え版と字幕、どちらをみようかなーーどちらも気になるなー

で、ターザン。これが面白かったです…!!

わたしが初めてこの作品を意識したのは、まぁ、なんというか、キングダムハーツというゲームからなのですけれど。キングダムハーツでターザンのワールド(アマゾン)があって、ターザンのストーリーを垣間見ることができます。
でも正直キングダムハーツで遊んでいたときは少なくともターザンなんて全然おもしろくなかった。アマゾン迷うし。しょっちゅうカバのいる池に落ちるし。なんかターザンってココリコの田中さんみたいな顔してるし。萌え要素どこ!?って感じ。

本編では、なぜターザンがゴリラに育てられているのかとか、彼の本当にご両親のこととか、カーチャックとは一体何様なのかとか、サボーの凶悪さとか、ターザンの友だちとか、ジェーンが可愛すぎることとか、そのパパもジャングルにきていたこととか、いろいろあります。要素が揃うとこんなにおもしろいのね!という感動を覚えました。
キングダムハーツのフィールドでキャンプがあったのですが、まさにあのまま。
映画を観たあとにプレイしたら、もっとあのワールドが好きになれそう。

なんだか、ちょっと敬遠しているところがあったのだけれど、好きになれる機会が持てて良かったです。食わず嫌いはダメですね。これを機に、せめて大好きなキングダムハーツシリーズで出てきた作品は全部観たいなと思いました。
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

久しぶりに映画の感想を、と思って。
意外と結構映画館には足を運んでるのだけれど
なかなかアウトプットすることが少なくなってしまった。

劇場版まどマギ、観てきました!

わたしのまどマギに対する思いはそんなに強いものではなく。
実はものすごい好き!!ってわけじゃないのです。
TVシリーズだけ観ていて、総集編の映画は観てないし。

でも、魔法少女可愛いよね。
本当はガッツリはまってフィギュアとか5人並べたい!
って願望はあるんだけど…
ソウルジェムとかに超ときめいてるんだけど…

虚淵玄さんの作るものも、好きなのです。少ししか知りませんが。
深く深く人間のえぐいところとか残酷なところとか
希望と絶望の織り交ぜ方がものすごく繊細というか…

* * *
この映画も行こうかなぁ、でも別に行かんでもいいよなぁ、
そんなに大好きってわけじゃないしなぁと、逡巡しておりました。
でも周りが発信してるネタ(観る前の俺と観た後の俺系ww)とか
友だちや会社の人やらと話していて、行かなくちゃ!と。(単純

そんなうっすいファン?なので解釈なんてものはできません。
ただ感想を書き散らしておきます。

劇場で買ったキュウべぇクリップ☆

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ちなみに今この記事を書いてる目の前

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会社の人からもらった一番くじA賞のぬいぐるみ

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おおかみこどもの雨と雪
映画を観に行ってとても好きになったので
Blu-rayを購入しました。Blu-ray自体買ったの初めてだ!

とてもやさしいお話だと思うのです。
家族をちゃんと愛したくなる。
恋しくなる。

おおかみおとこの"彼"との間に生まれた
おおかみこどもの雪、雨。
普通には暮らしていけなくて頑張ってる花の姿や
天真爛漫で優しい雪、
葛藤しながら大きくなる雨、
優しい"彼"
みんないとおしいです。

それに尽きる。

"彼"が道端に咲いていた花を摘んできて
空き瓶に挿して飾ってるところとか、涙が出るくらい幸せです。


花の通ってた大学、たぶん国立(くにたち)にある一橋大学だよね!
とーっても優秀な国立(こくりつ)大学ですね。




ミニトマトの種がついてきました。
引越ししたら植えよう。
シソとか、いろいろ育ててみたいんだ!



特典フィルムは待望の雨くんでした。
お顔は見えないしかわいそうなシーンだけれど…
今までこういう特典フィルムって風景ばっかりだったからうれしい(*´∀`*)

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雲のむこう、約束の場所

雲のむこう、約束の場所

『秒速5センチメートル』『ほしのこえ』『星を追う子ども』
のあとにこの作品を観ました。

眠り続ける謎の病にかかってしまったヒロインと、憧れの彼女を救おうと奮闘する2人の少年を描いた物語、だそうです。

面白い、素晴らしい、と思える方もいると思います。
セカイ系の世界観や背景美は相変わらず良いなぁと思うのだけれど
わたしは正直苦手な物語でした。つまらなかったです。

誰にも感情移入できないし、設定は面白そうなのにひとりよがりでバラバラで意味がよくわからなかった…。
そういう世界観として割り切ってしまえば、詩のような映像と美しさに魅了されることができると思います。

主題歌「きみのこえ」は良かったです。
(ハートマーク)のクレジットだけれども
川嶋あいさんだと直感したのがちょっと嬉しかった。

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星を追う子ども

星を追う子ども

2011年に公開された新海誠監督の作品。
相変わらず情景の綺麗な作品でした。
鉱石に反射する光、夕陽の光、瞳の光、素敵な光が沢山描かれていました。

新海誠監督の作品てまっとうな「セカイ系」ばかりだったのに『星を追う子ども』はジブリになった!
ジブリ観たことある人ならみんなそう感じるのでは。
「オマージュ」とのことだけれど、ラピュタ+ナウシカ+もののけ姫+ハウル+千と千尋って感じかなぁ。内容ではなく、小道具とか人物とか異世界キャラとか。

なんというか、千と千尋の感想求められてうまく言えないけれど良かった!っていうのと同じ感じで、画が美しくて面白い映画を観られたと思いました。
ただ全体としては面白かったのだけれど、生死に関するテーマや、主人公である女の子・アスナの目的の不明瞭さはあんまり共感、賛成できなかったです。

妻を亡くした森崎先生と一緒に地下世界のアガルタを冒険するのだけれど、アスナは結局なにしに行ったの?
シュンくんともう一度会いたいとか、父の形見の鉱石、とかそれとなく理由の片鱗はちらついていたけれど、ただ「わたしのいる場所はここではないと思っていた」なんてふわっとした理由で死後の世界につながる地下世界になんて飛び込めるかなぁ。
千と千尋の場合、トンネルの先は千尋が望んで迷い込んだ世界ではないし、現実世界に戻りたいと心細く思ったり成長していく描写が良かったけれど、アスナはあれだけの体験をしながら現実世界にいるおかあさんのことを気に掛ける様子がなかったと思うのだけれど…。

そもそも森崎先生さ。
亡くなった奥さんに会いたくて会いたくて本当に会いに行っちゃうわけなのだけれど。
わたしは、わたし個人としては、死って生者が越えてはいけないもので、死んだ人に会うことはできないし呼び戻すこともできないし、それが一瞬でもああいう形で成されてはいけないものだと思う。
なんのために日本神話の描写はさんだ?イザナギとイザナミの話を取り上げたのは森崎先生自身だよ!
だからあの展開には悪い意味で驚いた。。
一応「対価」の描写はあったけれど、対価を描けばいいってもんじゃないと思うんだ。
目がー目がー…って ムスカかい!
似てるのは顔だけにしとけよ!

「面白かったー!」と思えた作品なのは確かなのだけれど
よくよく思い返してみたら議論の余地が多い内容でしたん。
何も考えずにもう一度観てみたいです。

ちなみにかっこいい男の子の声は入野くんです。(ボソッ

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ほしのこえ -The voices of a distant star-

「ほしのこえ -The voices of a distant star-」

(これを観る前に2度目の「秒速5センチメートル」も観ました)
少し公式まわってみたら、2002年2月2日に公開って10年前のものなのね。

この作品は25分と短いけれど監督・脚本・演出・作画・美術・編集を新海誠さんほとんど一人でこなしたことで有名なんだって。
わたしが観たのは主人公の男の子の声優が鈴木千尋さんver.だったけれど、オリジナルでは新海誠監督本人があてたとか。
まさにクリエイターって感じだ…

* * *

鹿児島と栃木どころじゃない、地球と宇宙の遠距離恋愛。
すごいよ、なにこれ切ない。

高校進学した男の子
国連軍の選抜メンバーに選ばれて地球を後にする女の子

地球と宇宙でメールのやり取りをしているのだけれど
女の子のほうは調査でどんどん地球から離れていくから
どんどんメールの往復にかかる時間も増えていくの。
それこそ何光年って単位で離れていくの。

メール送信するときに
「このメールは何時間後に届きます」みたいな表示が出るのだけれど
それがどんどんどんどん ずれていくから
女の子と男の子の時間が開いてくのね。

あらがえない超遠距離感がつらかった。。

それでいて25分でまとめられていて背景も本当にきれいで
とても良い作品に触れることができてうれしい。

この作品を観て、あぁ藤くんもきっとこれに触れたんだなと。
確証はないけれど勝手にそう思って、
なんだか唐突に「宇宙飛行士への手紙」が聴きたくなった。
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映画『けいおん!』

映画『けいおん!』

映画『けいおん!』観てきましたん☆
1期からずっとみてて劇場版になったら、そりゃ観ちゃうよ。
ただ挿入歌でぱっとわかるのは「ふわふわ時間」くらいなにわかです。
そして最初フェアやグッズでの搾取wがすごすぎてちょっと引いてた

あずにゃんがね、中の人共々ちやほやされすぎてて
好きくなかったのだけれど かわいかったー。(ぉぃ

唯みたいにほわわんって生きたいなーと思ったり
ムギみたいにいつもニコニコしてたいなーと思ったり
律みたいにずっと元気でいたいなーと思ったり
澪みたいに好きなものに一生懸命になりたいなーと思ったり。

放課後ティータイムはロンドンでもかわいかった!
LOMOいっぱいでてきてうれしかった〜あたしも使おう。単純

多く語るようなことはないけれど、
観たあとでぽっときもちがあったかくなれる映画でした。
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神☆ヴォイス

神☆ヴォイス

シネ・リーブル池袋で『神☆ヴォイス』観てきましたん。
祝日に行ったのだけれど、レディースデイもあってかものすごい混んでた。
チケット買うのに45分。心折れるかと思った…(・ω・)

内容は梶さんとゆかいな声優の卵たち みたいな(雑)
ストーリーというよりも豪華な声優陣の顔ぶれや
個人的には知ったものがたくさん出てくるところが楽しめた。

出演すごいのよ
山寺宏一さんでしょ、野沢雅子さんでしょ、田中真弓さんでしょ、
千葉繁さんでしょ、キートン山田さんでしょ、朴璐美さんでしょ。

あと若手で人気な宮野真守さんとか、浪川大輔さんとか。
彼らが出てくると会場で黄色い声が沸き起こる…いろんな意味で。
ちなみにナレーションは神谷浩史さん。

『刀語』の七花役の細谷佳正さんが出るというので楽しみだったのに
どれだかわからんかった。
「アナウンサー」って!本人は出てないの?


声優学校に通う従姉妹がエキストラ出演してましたんw
名前は見つけられなかったけれどスタッフロールにいたらしい。
憧れの宮野くんと同じ映画に出るなんて、よかったね!

お仕事でたくさん接してきた某雑誌もたくさん出ていた。
知った名もスタッフロールに。

あたしはそういうのを見つけるのが楽しかったなー



声優さんてもはや声だけのお仕事じゃないよね。
内容はともかくとしてこういう題材で声優さん本人出演とか
かなり需要あるしみんな楽しんでいたと思いますん。
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高校デビュー

高校デビュー

公開初日に『高校デビュー』観てきましたω(゚ω゚)ω

もともと原作を読んでいて好きだったっていうのもあったのだけれど、映画化決定しても「ふーん」って感じだったの、最初は。
漫画ってとても重い何かを感じたいものと、きゅんきゅんしたくて読むものと、色々あると思うのだけれど、『高校デビュー』はまさにきゅんきゅんしたいから読んでいたw
引越しのとき漫画売っちゃったし、今更実写で観ても・・・と思っていた。

でも公開前のある日、本屋で映画『高校デビュー』のファンブックみたいなものを立ち読みしてしまって、それで溝端くんにハートを射抜かれて、これは観るしかない!!とwミーハーすぐるwww

あのオフィシャルブックすごいですね。
ちゃんとここにひとり訴求された人が出ましたよ!!単純で悪かったな!
晴菜役の大野いとちゃん、全然知らなかったけれど可愛いし(*´∀`)



以下内容に触れてます
って隠すほどのネタバレはないと思うけれど。


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オトメゴコロキットトドク
110331_0032~01.jpg
ファーストデーなので映画観てきた!

10:00〜 高校デビュー
11:45〜 劇場版 マクロスF

2本ヽ(*´∀`)人(´∀`*)ノ


あとでまた書くけれども『高校デビュー』は原作好きで。
ヨウがかっこよくて!!!!
でも引っ越しのとき売ってしまったのだよね、
もういいやって…

最近本屋行ったらさ、完結したはずなのに続編のコミックス出てるし、映画のファンブック出てるし、なんか熱が再発してしまた。
ちょっと原作レイプ感あるけれどとりあえず
溝端くんがかっこよすぎて鼻血でそう。


劇場版 マクロスFは、ここ2日間くらいずっとCD聴いてて観たくて観たくて。
本来ならもっと早くにCD届いていたはずだし、池袋ジャックにも再参戦する予定だったのだけれど…
今回ばかりはワガママもいえない。

ただ曲を聴き込んで行ったらもっともっと好きになった!
ライブも戦闘シーンもかこよす。
こんなにがつがつと良曲流してくれるアニメ素敵すぎるだろ!

2回目だけれど面白かった!!(≧∇≦*)

ラスト曲。。

ランカの「愛してる」も
シェリルの「愛してる」も

素敵だった。良かった。

サヨナラノツバサ☆!
(ラスト風に)




また来週以降感想書きたい。
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